クルマが好き
愛車のメンテ、改造情報
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少しでも動かす
クルマって、
動かしていないと、すぐにダメになってしまいます。
オイルやグリスの潤滑、
可動部することで劣化の抑制。
現代のクルマはコンピュータ制御がほとんどなので、
余計使わないとおかしくなってしまうのです。

中古車を買うとき、
年数は経っているのにキロ数はそんにないクルマがあります。
そういうクルマは要注意です。
長い間、使わずに停まっていたか、
距離数メーターを改ざんしたか(これは違法ですけど)、
どちらかです。
そしてどちらにしろ、よくありません。

長い間停まっていたクルマは、
大抵、外観も良く高く売れますが、
走り始めると、すぐ壊れる箇所が出てきます。
もちろん、当たり外れはありますが、
大抵何かしらの、問題は出ます。
主にゴム製部品部でしょう。

そして、改ざん。
メーターパネルは、交換すると距離数が「0」に戻ります。
その場合、もの凄い走っていたクルマでも
メーターは数万キロということがざらにあります。
別に、壊れた部品を交換することは違法ではありません。
メーターが壊れたので、交換しましたでもいいのです。
何が問題かって
売買が成立するときに、
すべての情報が伝わらないことが違法なのです。

メーターを交換したことを黙っている。
交換する前の距離数が分からない。

こうしたことが違法なんですよね。
しかも、距離数が少ないことで、
そのクルマが高く売れる。
これなんです。

皆さんも注意しましょうね。

ちなみに、
あまり乗っていなかったクルマより、
バンバン乗って、ちゃんとメンテナンスしているクルマの方が、
断然調子がいいことがほとんどです。
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